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1.サイズに合わせた段ボール紙の製作
サイズに合わせた段ボールを作成するところから始まります。また、ハンガーを型抜きしたあとの紙も包装材に利用するなど、ほとんど捨てることなく無駄をなくしています。
エコハンガーは、まず印刷するためにコートボールという紙に印刷をします。
印刷方法はオフセット印刷です。また、植物性で環境に優しいインクを使用しています。
一般の印刷方法とは少し異なるのが、UV(紫外線)装置による速乾性と同時にコーティングをすることで仕上がりがより美しくなることです。

3.合紙による段ボール仕上げ
段ボールは、印刷面の表原紙と中芯原紙、裏原紙 で出来ています。
エコハンガーはマイクロフルート(Eフルート)という比較的薄くて強固な段ボール素材を使用しています。
※段ボールの条件(資源ごみ)
容器包装リサイクル法において、大きく影響してきます。
下記の条件は、現在ダンボールの条件となっているものです。つまりこの条件を満たさないものは紙製容器となります。
1.紙の3層構造で成り立っていること
2.使用している紙がJIS規格でダンボール用ライナーとして認められていること。
※ダンボール用ライナーを使用していない (ex.コートボール) 複合素材に関しては、重量比較によって決まります。

4.抜き加工
エコハンガーを形成する作業です。
安全にご使用いただくため触ったときに手が切れないよう波刃といってギザギザな加工を施しています。

5.衛生管理面の徹底作業
エコハンガーは、衛生管理のいきとどいた作業場で最終チェックをして梱包しています。
